私なりの、弁護士と興信所(探偵)の選び方の結論…

弁護士の友人、沼田君からのアドバイスは、本当に参考になることばかりでした。

 

弁護士の友人沼田くんからもらったアドバイス

・私が先日利用した興信所の証拠では、不倫を証明するには不足している

・その興信所もサービスの割に値段が高すぎる

・仕事で知り合った良い興信所があるから紹介したい

・精神的に余裕があれば、もう少し証拠を集めてから、今後の方向性を定めて夫と話し合った方がいい。

・離婚するなら夫とまいこを訴える。再構築するならまいこだけを訴える。いずれにせよ、確実な証拠があれば裁判でも勝てるし、示談にっても有利。

・確実な証拠は心強いもの。有利でいられると精神的に楽になる。

・今後また弁護士に依頼したいことがあったら、自分ではなく離婚や不倫に強い弁護士を改めて紹介する。

 

以上が沼田君からのアドバイスでした。いかがですか…。まず、こんなにも丁寧に教えてくれた友達がとても優しくて、心が打たれました。それにプロの知識ってすごくないですか?私が今までやってきたことは、決して無駄ではなかったと思いたいのですが、さすがプロであり専門家からの指摘でした。

 

2つめの興信所(探偵)

私が次に行動すべきこと。それは、沼田君に紹介してもらった興信所を利用すること。そこは某中堅興信所でした。さっそく予約を取って、調査内容の相談などをしてもらいました。先日依頼した興信所よりも値段は良心的で柔軟に対応してくれる点がたくさんあり、そして担当の方の丁寧に説明に驚きました。私は迷うことなく調査を依頼することにしました。

 

まず調査日時を決めてもらいました。ここの興信所はいいな~と思ったことのひとつに、調査している間は随時メールで報告してくれることでした。しかも、その調査日の中でも、不倫の証拠がとれそうにない日は調査を中止して違う日に振り替えることも可能とのことでした。

 

前回の興信所は、調査が終わって後日まとめて「こういう証拠でした」と報告されていたので、リアルタイムで報告してくれるこの興信所はなんと有難いことか。ちょうど私は数日後、実家に泊まりで帰省する予定がありました。夫にはあらかじめ伝えていました。そんな夫、違和感ありありで「実家に帰省する日って、何時に家に着く予定なの?」と聞いてきていたのです(笑)。

 

興信所からの助言で、「日帰り旅行よりも、泊まりの旅行証拠があれば完璧」という言葉がありました。私の帰省に合わせて、夫はまいこと旅行に行こうとしている魂胆が丸見えだったので、興信所にはこの日を調査日にあててもらいました。

 

このときの気持ちは、強い後押しとチャンスで背中を押されている前向きな気持ちと、夫を騙してしまう後ろめたさが混じっていて、自分でも混同していました。でも、私はここで立ち止まっていられない。支えがあるから。友達と会って話をしてよかった。

 

そしてそんな夫。家にいてもイライラしていて、ずっと機嫌が悪い。無口、目を見ない、とにかく外出ばかり。それでも何とか機嫌を損ねないように、話を振ったり笑顔で挨拶したりと頑張りました。でも、夫の心はここにあらず…。どうやら心理的に、不倫夫というのは、妻と不倫相手にどちらにも気を配り、どちらにも嘘をつきながら生活することで、まるで犯罪者のように(犯罪だよ!)逃亡犯的な精神状態になるんですって。だったら最初から不倫なんてしなきゃいいのにって思いますが…。

 

ということで、ここまでのことでお話しがぐちゃぐちゃになっていたらごめんなさい。私が興信所や弁護士を利用してきて経験したことから、選ぶコツを整理してみました。皆さんが利用することになると望みませんが…。よかったら参考にしてください。

 

私なりの興信所(探偵)の選び方

・一般社団法人日本調査業協会に登録している業者を選ぶ。もし登録していない興信所を利用した場合は、トラブルになった際にややこしくなります。格安でやってくれるかもしれませんが、協会に登録していないということは相場より自由に価格設定ができるので、高い料金をとられることだってあります。

 

・広告費をどれだけ投入しているか
広告をたくさん出している会社は、広告費に売り上げをもっていかれます。ということは基本料金が高くなる傾向になります。なので、私は広告を大々的にしておらず、調査項目が多く、同じ値段でも丁寧に調査してくれる業者の方がいいと思いました。

 

・調査を外注しているか

全国展開している興信所は、調査を丸っと外注していたり、下請けにお願いしていたりします。1番最初に依頼した興信所では説明なしに外注に調査を依頼していました。外注に依頼していると、当日の調査の延長や中止、振り替えに融通が利きにくいです。調査報告書も来るのに2週間ほどかかっていましたし、これじゃあ何のためにヒアリングして、見積して、調査をしてもらっているのかわかりませんよね。

 

外注しておらず自社スタッフで調査をしている会社は、柔軟に調査内容を報告してくれたり、もし証拠が得られなさそうな日は別日に調査を振り替えたり、利点が多いなと思いました。

 

・会社として事務所があるか、訪問相談が可能か、スタッフの対応など

電話でどの興信所を利用すべき相談して探していたときに、困っている人に対してそういう対応するの!?ということがありました。それも何件も。ここ良さそうだなと思って、実際にお会いして相談と見積もりをしてほしいと依頼をすると、事務所にあげてくれないところもありました。会えないということは、満足に説明も聞けないし、調査をお願いする会社の人とも会えないし、あやしい会社かどうかも判断するためにもここは必須確認だと思いました。

 

・契約までの対応

丁寧な説明はもちろん必須です。安くないお金を払って調査をお願いするのですから当然です。契約を急がせないで、逆に不利益なところまでの説明を省略して説明してくれる方が、あのときの私にとっては安定剤でした。精神的に嫌なことがあって依頼する人がほとんどだと思います。だからこそ、安心して契約できる会社の方が断然おすすめです。

 

私なりの弁護士の選びかた

・離婚、不倫が得意な担当分野の弁護士にする

いわずもがな、弁護士さんにも得意、不得意分野があることは痛感しました。肩書よりも、意欲的に取り込んでくれて、実績がある人の方が大事です。

 

・弁護士事務所の場所
あくまでも私の好みなのですが、実際に会って相談したいというkとに重点を置いていました。電話相談、メール相談可能の弁護士事務所も利用しやすくて気軽に相談できる利点はあるのですが、直接会わないと分からないことの方が多いなと思います。だからこそ、電車からのアクセスや、駅近アクセスの好立地の弁護士事務所の方が行動しやすかったです。

 

・相性
弁護士さんとの相性は重要です。HPに載っている挨拶や考え方の文章とかからでも、その人のことが分かる要素は目を通していました。そのうえで実際にお会いしてみて、40~50代の男性弁護士さんは相性が合わなかったです。男性と女性で考え方は違うのかなと思ったり、いずれにせよやっぱり不倫をされた妻の立場で物事を考えてくれる弁護士さんがいいです。依頼が確定すると、着手金を払うことが多いので、後からこの人嫌だなーと思って解約をしたいだなんてことは難しいので相性は事前に見た方がいいです!

 

・無料弁護士相談
住んでいる自治体、百貨店、法テラスの無料相談で、複数の弁護士さんに会うといいと思います。弁護士さんも十人十色です。見解が違えば、進んでいく展開予想も違ったり、独特な方もいたり。何人かにお会いして比較した方がいいと感じました。

 

私は沼田君に紹介してもらった興信所に、夫の写真を渡して、夫の見た目の特徴を伝えました。調査決行日は私が実家に帰省する金土日の3日間。金曜日の夜、私は実家で興信所からのメールを待ちました。手が震えていたのを覚えています。

 

夜21時過ぎ、興信所からメールが来ました…。

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