“失敗にとにかく強い” 原一探偵事務所の調査力を画像と動画で解説!

原一探偵事務所 失敗

「いくら調査力の高い原一探偵事務所でも、やっぱり失敗することはあるんじゃないの?」
「自分が調査を依頼した時に失敗してほしくないから、やっぱり探偵選びは慎重になってしまう…」

 

そんな気持ち、わかります。
実際私が見てきたケースでも、「すみません、旦那さんに調査しているのがバレてしまいました…」なんて平気でありえない報告をされた例もあります。

 

そんな報告をする探偵社って、失敗しておきながら、そのあとのフォローも全くなかったりしますよね。

 

果たして原一探偵事務所は ”そんな探偵社” なのでしょうか?
この記事では、

 

  • 探偵社はどんな時に失敗するのか?
  • 原一探偵事務所はそれに対してどんな取り組みをしてるのか?
  • 実際に失敗した事例は?

 

ということについて、徹底的に調査&執筆しています。
あなたの探偵社選びの役に立てると思いますので、ぜひ最後までお読みください。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

 

原一探偵事務所の失敗事例

まずはやはり具体的なケースが知りたいですよね。
私の方でも、原一探偵事務所の失敗事例を10以上の口コミサイトを調査して、洗い出してみました。

 

それをまとめた記事がこちらです。

 

原一探偵事務所2ch調査|「料金高いけど実際失敗とかしないの?」

 

先に結論から言うと、「原一探偵事務所の調査失敗事例は、どんな口コミサイトにも載っていませんでした」。ご期待に沿えなかったら申し訳ありません。私の調査力不足です。

 

しかし、300以上の口コミを全部精査してうえで、「失敗事例がなかった」のですから、数字で見ると結果の信ぴょう性は高いと思います。

 

失敗しないような取り組みを徹底している

「なぜ失敗事例の口コミがないのか?」私はその後も原一探偵事務所の調査を続けました。
すると実際のところ、ただ「失敗事例」の口コミがないということではないことがわかったのです。

 

ここからは、原一探偵事務所が「調査に失敗しないためにどのような取り組みをしているか?」について解説していきます。

 

 

よくある調査失敗ケースと原一探偵社の場合

原一探偵社の公式HPでも、「もし探偵社が原因で調査失敗するとしたらどのようなケースがあるか?」についてまとめられています。
そちらのまとめを、ちょっと引用してみましょう。

 

料金のトラブル

  • 広告では低料金を謳っていたのに面談したら相場以上に高かった
  • 広告に表示されていた金額は調査とは関係ない囮広告の金額だった
  • 1週間の浮気調査を頼んだら他社の倍も高い金額と後からわかった
  • かかった経費は千円にも満たないのに固定で1万円の経費を請求された
  • 聞いてもいない金額が後から追加請求された

引用:探偵とのトラブル|原一探偵事務所

 

悪徳探偵社の料金システムはどうなっている?

まずはこちらの料金表を見てみてください。

 

引用:調査料金 | 原一探偵事務所

 

原一探偵事務所と他社の料金を比較した図です。
他社と相見積もりを取ると、 ”こうなるケースが非常に多い” のだとか。

 

当初の見積もり上では原一探偵事務所の料金が最も高いのですが、結果的には2番目に安い料金となっています。
なぜこのような状態になるのか、詳しく解説しますね。

 

A社の料金はなぜ安い?

A社は調査をGPSのみで調査し、調査員が実地調査をすることはなかったそうです。
おのずと料金も安く済みましたが、離婚や慰謝料請求で使えるレベルの証拠は取れませんでした。

 


金額が安すぎるところは、「どのような方法で調査するのですか?裁判で使えるくらいの証拠は手に入りますか?」と確認したほうがいいですね。

 

後日高額請求が来たB社

B社は契約時の料金こそ安いものの、後日、契約金額の2倍もの料金の請求が来ています。
実際にかかった費用はもちろんのこと、あらゆる経費を水増しして最後に利益ととるようなビジネスモデルです。

 


経費精算がある会社は、「どのような項目が経費に含まれますか?他の人の契約時と終了時の料金の事例を見せていただけますか?」くらいはお願いしておいた方が良いです。

 

「女性の住所わかりました!ホテルの写真取れてませんけど」で成功報酬を取るC社

C社もGPS調査のみで現地調査を行っておらず、「女性の住所がわかったのでホテルに行った写真が撮れなかったけど成功です」という言い訳で強引に成功報酬を請求してきています。

 

成功報酬の探偵社は経費精算する会社と同じく事前の確認が必要です。

 


最低でもこのくらいは確認してくださいね。

  • 成功の定義(もちろん ”自分の目的は〇〇なので、そのために必要な証拠はこのプランで得られるのか?” を確認することも重要)
  • 成功報酬以外にも何か追加費用があるか?
  • 調査にかける人数や使う機材

 

どうやったら料金トラブルに巻き込まれないか?

上記の3社は「後だしジャンケンで契約者に不利になるような請求をしたり」、「契約者が求める調査レベルまで一生懸命やってくれない」ということが問題です。
もちろんそんな探偵社は選ぶべきではないのですが、じゃぁどんな探偵社を選んだらいいのでしょうか?

 

実は、たった一つだけ解決方法があります。
↓のような特徴の探偵社を選べば先ほどまでの問題は解決するのです。

 

「契約前に、すべての経費を含んだ詳細な見積もりを渡し、その料金以上の金額は絶対に請求しない探偵社を選ぶ」

 

非常にシンプルですが、これをするだけで先ほどの3社が抱えているような問題はすべて解決しますよね。
「やることとそれにかかる費用」がわかっていればギャップが生まれることはありませんし、後日清算がなければ高額請求も来ませんから。

 

ちなみに、原一探偵事務所はこの「明確な見積もりと、後日清算なし」という料金システムです。

 

技術的なトラブル

  • 尾行していることが対象者に気づかれた
  • 尾行中に対象者を見失った(失尾)
  • 対象者に似た別人を尾行してしまった
  • 張り込み中に対象者が通ったことに気づかなかった
  • 撮影した画像がピンボケばかり
  • 対象者が写っている画像がない
  • 決定的な不貞の証拠画像が撮れていない

引用:探偵とのトラブル|原一探偵事務所(上記のページと同様)

 

探偵に依頼するにあたって、上記のような失敗はあってはならないことです。
でなければわざわざお金を払って頼んだ意味がありませんから。

 

対策には様々な要素がありますが、起こるとすると主に2つの原因が考えられます。

 

  • 使っている機材や車両の技術的なエラー
  • 調査員が未熟なことによる人的エラー

 

私たちも同じ人間ですから、後者の人的エラーに対しては「100%ない」とは言い切れないでしょう。実際に原一探偵事務所の無料相談で聞いても、それについて断言してもらうことはできないと思います。

 

しかし、前者の技術的なエラーに関しては、「技術投資」をすれば解決できる問題です。
どういうことかというと、常に最新で高性能な機材をそろえておく努力が、そのまま「技術的な理由で調査失敗を防ぐ」ということにつながるのです。

 

尾行時・調査員同士の通信に携帯電話を使わない

携帯電話は尾行や張り込み時の通信手段には向きません。
なぜなら、「連絡スピードの遅さ・電波が届かない場所での通信性の悪さ・運転時にやりとりできないこと」という点でどうしても劣るからです。

 

原一探偵事務所では独自無線を使って、調査員同士で連絡を取るようにしています。
具体的にはこのような機材を使っています。

 

写真上部に並んでいるトランシーバーが専用無線です。
これらを ”探偵が使いやすいように” 自社開発しています。

 

撮影がバレない ”隠しカメラ”

また、対象者と同じレストランに入るときや、ラブホテルの中にまで調査員が一緒に入っていく場合(もちろん男性調査員と女性調査員がペアで入りますよ)、カメラで撮影していることがバレるわけにはいきません。

 

でもカメラって大きいじゃないですか。
原一探偵事務所ではこんな小さなカメラの用意があります。

 

ライター型隠しカメラ

ライター下部の黒い穴がカメラのレンズの部分です。
例えばレストランで対象者が密会しているところを撮影するのに役に立ちます。
こんな小さなカメラなんて気づけませんよね。

 

ペン型隠しカメラ

こちらのカメラはペンの側面にレンズがついています。
例えば対象者と同じラブホテルに侵入し、エレベーター内で同居したときに使えます。
さすがにそのような密室で相手の胸ポケットに刺さっているペンなどよく確認しませんから、このペン型カメラでの撮影がバレることはまずありません。

 

このように、調査員が調査しやすい環境が整えられていると、自然と調査の成功率も上がってきます。

 

 

約束事のトラブル

面談の担当者がサービスで「やってくれる 」と約束したのに、報告書を見たら「手さえ付けていない」というケース。依頼者がその件でクレームを言うと、「そんな話は聞いておりません」「調査の状況を見て、出来るようだったら…と申しました」などといって、手の平を返したように逃げ口調になります。

引用:探偵とのトラブル|原一探偵事務所(上記のページと同様)

 

上記のトラブルのように、「言った言わない」 の問題になる事はできるだけ避けたいです。
これに関してはもはや何かサービスを利用するときには当たり前の事ですが、”契約書をしっかりと確認しましょう” ということにつきます。

 

探偵は 「契約前に契約事項と重要事項」 について、説明する義務があります。
(探偵業法で定められているのですね。)

 

もともと探偵社の料金プランというのは ”オーダーメイド” であることが多いです。
なので、あなたがどうしてもこの調査はやってほしいというものがある場合、ちゃんと契約書面への記載を求めましょう。

 

もちろんその調査を行うために人員や機材を余計に使わないといけない場合、それに対する追加料金が発生するかもしれません。
しかし、「契約書に書いてありますから、なんでしてくれなかったんですか?」 という文句が言える有利な状況になれるのは大きいです。

 

探偵への依頼は本来 「この値段でここまでやってくれた!ラッキー!」 なんていうものではありません。
そういった ”駆け” は極力しない方がいいです。
もし反対の結果になった時が怖いですから。

 

 

探偵のミスが ”不可効力” の場合

反対に、探偵の方では不可抗力な状況で調査が失敗に終わってしまうケースがあります。
それについてのケース解説と、対策を紹介していきますね。

 

調査対象者に「浮気調査」していることがバレるのは絶対に避けるべき

実は「依頼者のうかつな行動で浮気調査していることがバレてしまう」というケースは本当に多いです。

 

よくあるパターン:問い詰めてしまう

「もう我慢できない!」
「LINEのトーク履歴もあるし、問い詰めて吐かせてやる!」

 

調査中に冷静さを保つことができず、相手に問い詰めてしまうケースです。
気持ちはわかりますが、やはりここは冷静さを保たないといけません。

 

相手が口を割らない可能性もあれば、
”十分だ” と思っていた証拠も、いざ法廷にかけてみると弱いものしかそろっていないこともあるのです。

 

浮気調査の基本的なセオリーは ”奇襲攻撃” です。
相手には 「浮気がバレてない」 と油断させておいて、その間にしっかりと証拠をとる。
すべての材料が整ったら、こちらから攻勢をかける。

 

それが最も勝率を上げる方法です。
だから、冷静さを失ったら最後です。

 

以下の行動もしておいた方がいいでしょう。

 

  • 探偵社のHPを見た履歴を削除しておく
  • 探偵社とのメールなどやりとりの履歴を削除しておく
  • もちろん発着信の履歴も削除
  • 探偵社の契約書や名刺を隠す
  • 同居の家族への情報漏洩を防ぐ

 

徹底して調査員に秘密裏に動いてもらうことが成功の秘訣です。
なので自分の行動もそれに合わせましょう。

 

 

まとめ

いかがでしょう。
ここまで探偵に浮気調査を依頼する時の代表的な失敗例や、原一探偵事務所ではどうかなどを解説してきました。

 

実際のところ、突き詰めれば以下の2点が重要です。

 

  • 技術的に失敗しない探偵社を選ぶ(もちろん誠実さも)
  • 自分が発端で浮気調査がバレないようにする

 

5:5くらいで重要なので、探偵社を選ぶときはしっかりと意識して実行していただければと思います。
それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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